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登場ワンコのご紹介
当ブログに登場するワンコたちを紹介します。

この子たちは、わたしが2010年4月に実家に出戻った後に、飼うことになりました。

この子たちが年老いる15年後くらいには、

わたしも年老いて、犬の散歩するのも大変になるだろうから、

『この子たちが、わたしの最後のワンコ』

と思いながら、大切に毎日を過ごしています。
 

赤ちゃんの頃

成犬になった現在

登場ワンコの名前

モモ
柴犬の女子。
2010年8月、
最初にうちに来た子。
ジュジュ
柴犬の女子。
2011年1月
2番目にうちに来た子。
大五郎
柴犬×(?)=ミックス男子。
2011年7月
ジュジュが産んだ長男。
2011年9月、里子に行った。
本当はずっと一緒にいたかった。
モグリン
柴犬×(?)=ミックス男子。
2011年7月
ジュジュが産んだ次男。
と同様に里子に出るはずだったが、運良く手放すに済んだ子。


 
複雑だったわたしの思い

今回、犬を迎えるに当たって、とても複雑な思いがありました。

わたしは実家に戻る前に、ヨークシャテリアの女の子、チェリーちゃんを飼っていたんですが、

チェリーが5歳になった頃に、仕事が多忙を極めるようになり、

わたしの他にチェリーの面倒を見る者がいなくて、やむを得えず断腸の思いで里子に出しています。




そして、里親になった人が、チェリーを誰かに売ってしまったことが後になってわかりました。

チェリーの行方さえわかれば、これほどの悲しみは無かったでしょう。里親に、誰に売ったのかを聞いても、話をはぐらかして決して教えてくれませんでした。




その里親にチェリーを託す際には、

「もし飼い切れなかったら、転々とさせるのは可哀想だから、わたしに返してくれるよう」重々頼み、連絡先などを手紙にも書いて、わたしできる限りのお礼のお金も渡しました。

どれだけチェリーを愛していたか、知ってもらいたかったし、その里親にも大切にして欲しかったからです。

里親も、その場ではとても優しい言葉をかけてくれたのに、最初からお金が目的だったことを知ったときは、もう手遅れでした。

行方知れずのチェリーを思うと、悪いことばかりが頭をよぎり、その後の5年間は胸が張り裂けそうな地獄の苦しみを味わいました。




そんなことがあって、わたしは二度と愛する犬を失う苦しみには耐えられそうにないから、実家で犬を飼うつもりは毛頭なかったのです。

それがどうして、多頭飼いをすることになったかと言うと、父が犬を飼いたくて強行突破したのです。

母も「自分は面倒を見ない」と宣言し、わたしもチェリーのことがあったから犬を飼うことに反対でしたが、父はショップの人と相談し、世話のかからない柴犬を勧められて、生後3ヶ月のモモちゃんを連れて来ました。

父は「庭に放しておけば、世話もいらないよ」と言い、犬の飼い方がちっともわかっていません。わたしにはホって置けませんでした。




父の場合、本当の愛犬家ではないのです。

実家では、わたしの子供の頃からずっと犬を飼ってきましたが、世話をしてきたのは父以外の者です。父は犬がいないと物足りないだけで、

実家では、ここ10年ほど、先代の犬が寿命を全うしてから犬がいない時期が続いていたので、このような強行突破をしてしまったのです。

わたしは世話ができない父に代わって、犬を迎えたからには今度こそ、チェリーの分も最後まで面倒を見ると心に誓いました。

こうして新たなに犬を飼うようになった、というお話でした。
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